先輩メッセージ

先輩メッセージ

ホーム > 先輩メッセージ

先輩:林田

林田さん

大人はできないことを技術的・論理的に理解すればよいですが、子供は「モチベーション」や「やる気」をコントロールするのが大変です。楽しいだけではだめでときには叱ることも大切です。どうやって注意を引くか、安全面を考慮して指導を導いていくかはスタートラインでは内部で共有する機会が多く教育体制が整っています。全く泳げない水泳が嫌いだったお子さんが今では選手コースをやりたいと自ら手をあげるようになりました。「できない」は「怖い」が原因になっていることが多く、その「怖い」を子どもの視点にたって一緒に克服していくことで「できる」ようになります。その成長する姿を見るのがとても楽しみです。

先輩:杉田

杉田さん

最初はケンケンができなかったお子さんに、今はハンドスプリングとかを教えています。
ケンケンをできるようにして下さいというのが最初のご要望だったのですが、それ以上に、私のほうが求めてしまいまして、それでお子さんも、どんどん上手になっていって、もっと上を目指したいという形で今は通っていただいています。

先輩:紺野

紺野さん

最初は泣いてばかりで運動が嫌いだったお子さんが、スタートラインのレッスンに通うようになって運動の楽しさを学んでくれたようで、今では先頭きってお手本をやってくれるようになりました。運動というものはそれぞれのお子さんで特徴がありますが、良いところ悪いところをきちっと見直して、「できない」を「できる」に変える指導を目標としています。子どもの可能性は無限大です。大きな変化が見られる瞬間にとてもやりがいを感じています。

先輩:長野

長野さん

子どものモチベーションをあげるように声がけを多くするようにしています。かけっこをメインに教えているのですが、最近は勝ち負けにこだわる子どもたちも増えて「自己ベスト出たよ!」「勝ったよ!」と嬉しそうに報告してくれるときにやりがいを感じます。レッスンは楽しいことばかりではなく、うまくいかずに悔しさを感じることも多くあります。そういった気持ちの強いお子さんの方が次のステップにつながるケースが多く、そのステップアップを全力でサポートしていきたいです。

先輩:大岡

大岡さん

かけっこで最下位ばかりが続いていた女の子が「わたしはいつ走っても最下位だ」と気持ち的にもなっていました。親御さんもどうにかしてあげたいなと思っておられました。レッスンを通してフォームのことやタイムを測っていたのですが、スキルだけではなく気持ちの面でも変化が見られて、「体を動かすのが楽しい」とか「走るのって気持ちいいんだね」という言葉がお子さんの口から出るようになりました。運動会本番も惜しくも1位ではなかったのですが2位に入れました。運動スキルだけじゃない、気持ちの面での変化を見た瞬間でした。